労災 休業補償 いつまで

労災の手続きが終わり、

労災が認定されると、休業補償が受けられます。

休業補償の金額は、もらっていた月給の80%くらい


労災に認定されると、入院費や治療費などが、労災の方から支払われる様になります。

忘れてはいけないのは、毎月、労働基準監督署に請求の書類をもらい、

務めていた会社に書類を書き込んでもらって、その書類を、

掛かりつけの病院の署名捺印をいただいて、

労働基準監督署に提出という形になります。

請求の用紙は、監督署でまとめていただく事ができます。


休業補償の最長は、労災の認定が下りた日から、2年。

2年たって、病状固定状態でなければ、延長もありますが、

2年たって、病状固定状態の場合、
後遺症の認定審査になり、監督署の調査などで、等級が決められ、
一時金が支払われます。

※病状固定状態とは、これ以上回復が見込めない状態の事

等級による一時金を受け取ると休業補償が打ち切られます。

あっけなく打ち切られるんです・・・

私の場合、

会社とケガに対しての裁判を起こす決心を決め
弁護士の先生を探しました。

今、思うと、もっと早く弁護士の先生を見つけておけば
もっと早く解決したんだな~て、思っています。

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